ISAJIG フルステンレス鏡面仕上げプレスジグ 全7ウェイトのラインナップ

ISAJIG — Polished Stainless Press Jig · Made in Nagoya

ISAJIG

イサジグ / フルステンレス鏡面仕上げプレスジグ

鉛では、出せない。
無垢ステンレスを磨いた、4面の鏡面フラッシング。
タフコンディションの、FINAL ANSWER。

擦れた大型魚へ、
鉛ではなくステンレスを。

アングラー伊佐地氏が考案・製造する、フルステンレス仕上げのジグ。
鉛より低比重であることで、独特の“間”と“フロー”が生まれます。
塗装ではなく、無垢素材を磨き上げた鏡面フラッシュ——
ホログラムとは違う輝きが、警戒心の強いターゲットを魅了します。

“ISAJIG — a polished solid stainless steel semi-long jig. With a lower specific gravity than lead, it produces a unique pause and flow that lead jigs cannot. Mirror-polished bare metal, handmade in Nagoya, Japan.”

Bare Stainless

無垢のステンレスだから生まれる、独特の間と、塗装にはない輝き。
他には無い形状で、擦れた大型魚に効く一本です。

01

Mirror Flashing

4面の鏡面フラッシング

表裏・左右の4面に形成された鏡面が、フラッシング効果を最大化。 塗装ではなく無垢素材自体の輝きで、ホログラムとは違うアピールを放ちます。

02

Low Specific Gravity

低比重が生む“間とフロー”

鉛より低比重だから、鉛ジグでは演出できない喰わせの“間”とフローを獲得。 動きすぎず、イレギュラーな波動がないことが、大型サイズに特に有効です。

03

Press-Made in Nagoya

名古屋・職人の手仕上げ

大型プレスマシーンを使い、職人が1本1本手作業で仕上げる純日本製。 環境負荷の少ないステンレスを、芸術的な工業製品へと昇華させています。

ISAJIGで仕留めた大型カンパチを抱えるアングラー

"テスト段階から、伝説。"

伊勢湾、日本海、玄界灘、対馬、南鹿児島海域——
テスト段階ですでに、圧倒的な釣果を叩き出してきました。

鏡面仕上げが美しいISAJIG 3本を工場の作業台に並べたディテール

鉛ではなく、ステンレス。

擦れた大型魚へのアプローチを考え、追求した先にあったのは、鉛ではなく ステンレスという選択でした。低比重であることで、鉛ジグでは演出できない 喰わせの“間”とフローが生まれます。大型カンパチにも、その緩やかな アクション特性は効く——動きすぎず、イレギュラーな波動がないことが、 警戒心の強い大型サイズに特に有効です。

Tough Condition · Final Answer
ISAJIG 全7サイズを扇状に並べたスタジオ撮影 — 無垢ステンレスの鏡面

4面が放つ、鏡面の輝き。

塗装はしていない、無垢素材を磨いた鏡面仕上げ。表裏・左右の4面が フラッシング効果を生み、ホログラムとは違う輝きで擦れたターゲットを 魅了します。スピニング、ベイト、電動ジギング、ドテラ、バーチカル—— メソッドを問わず対応し、形状による弾き重りも驚くほどありません。

無垢ステンレス · 4面鏡面

名古屋の町工場から、1本1本。

イゾラブルー待望のジグが、ついに出来上がりました。名古屋市内で自動車部品の 製造業を営む伊佐地さんがデザイン監修から生産まで協力し、実現したプロダクト。 ステンレスを大型プレスマシーンで、職人が1本1本手作業で仕上げています。 他には無い形状で、天地無用のインパクトを放つメタルジグです。

名古屋の町工場の大型プレスマシーン
名古屋市内の町工場 — 大型プレスマシーン。

伊佐地さん — 考案・製造

名古屋市内で自動車部品の製造業を営む、ものづくりの職人。自らも伊勢湾や 日本海でISAJIGをテストし、デザイン監修から生産までを手がけました。 ステンレスという素材を活かした鏡面仕上げは、ミラーのような輝きが特徴。 純粋な日本製で、職人の手から一つひとつ生み出される、芸術的な工業製品です。

ISAJIGを加工する職人の手作業
職人が1本1本、手作業で仕上げる。

テストで叩き出した、圧倒的な釣果

開発者の伊佐地氏が伊勢湾・日本海でテストし、店主へバトンタッチ。玄界灘や 対馬方面、南鹿児島海域で試釣したところ、テスト段階ですでに圧倒的な釣果を 記録しました。青物ドテラ乗合での釣果差は、同船者が驚くほど。鉛ジグに 囲まれた状況でこそ、その差を感じることが多い一本です。

「鹿児島・遊漁船『桃太郎』にて、テストプロト300gでカンパチ23kg。 ジグを変えて一投目、一撃で喰ってきました。」

— POLISH ISAJIG 300g / 一撃

Seven Weights

200g から 500g まで、全7ウェイト。鏡面仕上げ1本勝負ですので、 ウェイトを変えるだけで、その日のパターンを探りやすいのも魅力です。

Weight Length × Width Price(税込/税抜)
200g 170 mm × 14 mm ¥4,840税抜 4,400円
250g 210 mm × 14 mm ¥5,390税抜 4,900円
300g 250 mm × 14 mm ¥6,050税抜 5,500円
350g 225 mm × 18 mm ¥6,490税抜 5,900円
400g 252 mm × 18 mm ¥7,150税抜 6,500円
450g 283 mm × 18 mm ¥7,590税抜 6,900円
500g 315 mm × 18 mm ¥8,250税抜 7,500円
ISAJIG 全7ウェイトのサイズ比較図 500g・450g・400g・350g・300g・250g・200g
左から 500g・450g・400g・350g・300g・250g・200g。天地(上下)はございません。

サイズについて: 200g〜300g は幅14mm、350g〜500g は幅18mm と少し太くなります。表裏・左右の 4面形成で、天地無用。素材・仕上げの特性上、1本ごとに表情が異なります。

お取り扱い・ご注意

01

塗装をしていない無垢の鏡面仕上げのため、使い込むと曇ってきますが、ピカールやステンレス磨きで磨くと鏡面が戻ります。末長くお楽しみいただけるジグです。

02

潮流の速い海域や複雑な海域では、鉛ジグより 50g〜100g 重めのウェイト使用を推奨します。乗合などで周りが鉛ジグのとき、ここぞという場面でお試しください。

03

ステンレス素材は鉛に比べて材料費が何倍もします。カラーリングしたジグの彩りはありません。あえて無垢な素材感で、釣りをする楽しみを味わっていただきたい一本です。

ISAJIG

ISAJIG は ISOLABLEU が取り扱う、フルステンレス鏡面仕上げのプレスジグです。
ご購入・在庫・卸のお問い合わせは、オフィシャルよりお気軽にどうぞ。